当農園で栽培されるりんごは樹上完熟りんご。手間暇かけて作る糖度と酸度のバランスを絶妙なまま果実に閉じ込めます。南アルプスを望み、天竜川が流れる南信州。大自然の恵みであるりんごを土作りからこだわり抜いた方法で栽培し、

病害虫を防止するための農薬は過度な使用を控え、必要最小限度にした減農薬栽培、有機肥料を使用した安心・安全な農法を行なっています。
もちろん、土台となる土も、雪解け水を地下に浸透させたり、堆肥を自分たちで作るなど豊かな土壌つくりのためのこだわりを貫いています。
こだわり抜いた方法で栽培されたりんごはフレッシュなまま贅沢に搾られます。
全国でも数少ない自家栽培・自家搾り、自家醸造を実現し、商品を作り出す農家です。

弊社の前身は、古田康尋の父・古田道寛が始めたりんごジュース作りです。
りんごの生産だけという事業形態に限界を感じていた古田道寛は、果実の可能性を信じてジュース作りをはじめ、その想いを受け継いで株式会社 道 を設立しました。
社名の「道」は、古田の亡父から一字をもらい、「今までの道を大事にしつつ、これから道をつくっていく」という思いによります。
こうした経緯から、製造した商品を多くの人に知っていただきたい、飲んでいただく機会を増やしたいと思い、『Farm&Cidery KANESHIGE』を立ち上げて商品を開発、製造しています。  カネシゲ農園代表の古田康尋の亡父の遺志を受け継いでりんごを使ったワインやシードルの商品化を目指し、カネシゲ農園代表の古田康尋と、古田の高校の同級生で現代表取締役の櫻井隼人が果樹加工会社 株式会社 道を2015年10月に設立しました。
古田、櫻井共に32歳、そして社員の平均年齢は28歳という若い会社です。
既存の搾汁施設と合わせて2016年10月までに製造工場を完成させ、2016年には長野県・飯田税務署から果実酒醸造免許の交付を受け、りんごの新しいアプローチや、文化としてりんご酒の在り方を探求しています。

今後についてはさまざまなイベントの開催や、多彩な果実を使ってつくるクラフトシードルを商品展開していきたいと考えています。
将来的にはワイナリーを形成し、多くの観光客を誘致して地域の活性化が進むことを願っています。そして長野最南端の大地から美味しいりんごとりんごジュースをお届けします。『Farm & Cidery KANESHIGE』の自家栽培のりんご、自家搾りにこだわったりんごジュース、サイダーそしてりんごワイン。先代から受け継いだ30余年のりんご作りの実績。『Farm&Cidery KANESHIGE』が絶対の自信を持って長野の旬を1年中お届けしております。

『美味しさの秘密』

当農園では、栽培方法から、搾汁、販売まで一貫して同じ人間が真心込めて行う『自家栽培・自家搾り』りんご本来の味で勝負する全国でも数少ない果樹農園です。

南信州の大自然の中、大地の恵みである果物をこだわり抜いた栽培方法で、お客様に安全で安心して笑顔になっていただける果物を作っております。

どうしたら旬で味わう季節の果物を1年通してお客様に味わっていただけるか?と考えた中、

採れたてのりんごを自社工場でフレッシュなまま贅沢に搾った『りんごジュース』としてお客

様にご提供したいと考えました。

ご購入はこちら

『安心・安全』本当に果物に必要なことは何か・・・

生産者として常に考え病害虫を防止する為の過度な農薬の使用を行わず、農薬の使用を最低限度まで減らした減農薬栽培、有機肥料を使用した安心・安全な農業を行っております。%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-08-18-16-27-49

『自家栽培・自家搾り』

自らの手で育てた果実、最後まで自分たちの手でお客様に届けたいと

カネシゲ農園は考え、全国でも数少ない自家栽培、自家搾りを実現しております。

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『こだわりの土作り』

美味しい果物の秘密・・・

カネシゲ農園がだした答えは『土』でした。

果物も人間も同じ、吸収したもの、環境、愛情がすべてだと考えます。

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『笑顔』

私たちの、原動力はお客様の笑顔です。

美味しい果物を食べると笑顔になります。

笑顔は伝染します。

毎日を笑顔で過ごすために、

笑顔を美味しい果物を作る為のエネルギーに変えて最高の果物を日々追い求めます。

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20世紀以降、科学や化学の進歩により農産物の栽培法は大きな進歩を遂げてきました。農業の分野においても効率の良い大量生産が可能となって来たのです。しかし、ここで困ったことが起こりました。生産農家が使用する農薬や肥料の一部が人の体に害を与えるということがわかってきたのです。これは、農産物を 消費する皆様だけでなく、実はそれらを直接浴びている生産者にとっても大きな問題なのです。つまり、安全な農産物を生産すると言うことは、「消費者の皆様 のため」は勿論のこと、「生産者の健康を維持する」事にもつながります。中国の野菜農家の一部などでは「自分の畑で採れた野菜は自分たちは食べない」などと言うところもあるそうですが、私たち「カネシゲ農園」は「自分たちが安心して食べられる物」だけを消費者の皆様にお送りしています。

◆農薬の使用一般的には病気を予防したり害虫を駆除したりするために農薬を使用いたします。長い栽培期間において、気象や風土などの条件の変化に対応させるため、あるいは農産物の生産コストを考えれば、どうしてもある程度の農薬使用はやむを得ないことなのです。「100%無農薬」は決して現実的ではありません。しかし、その結果、消費者の皆様や生産者の私たちに健康被害があってはなりません。このような現実を踏まえ、「カネシゲ農園」では、法で定められた安全・安心な農薬のみを必要最少限に抑えて使用しています。そして、収穫時の農産物に農 薬が残らないように使用時期にも十分に配慮しています。加えて、毎年土壌検査を行い、土壌に残留しているかも知れない農薬にも注意をはらっています。この ようにコストや手間隙をかけるのは、「安全な農産物を提供してゆく事が私たち生産者の責務」だと「カネシゲ農園」は考えているからです。

◆肥料農業の基本はその「土」・・・つまり、自然界の微生物が活発に活動できる環境を整えることが重要です。化学的に合成された肥料を使い続けると、こういった環境が崩れてしまいます。「カネシゲ農園」では化学肥料は一切使用していません。植物にも動物にも環境にもやさしい堆肥や剪定チップなどの有機肥料のみを使用して全てのフルーツを栽培しています。

◆環境保全安全な農産物を生産するための取り組みは、結果として自然環境の破壊を食い止めることになります。前述いたしましたように、減農薬栽培・化学肥料を使わ ない農法は、水質・土壌の汚染を防ぎ、きれいな水と肥沃な土壌をはぐくみます。ところで、南信州とは言え当地は標高800m・・・冬はとても寒く暖房は欠かせません。私たちは事務所の暖房用に薪ストーブを導入し、切り倒した果樹の 古木や間伐材などで暖を取っています。化石燃料を出来るだけ使わず、循環型社会の形成にわずかでも貢献出来ることを願っています。

◆厳しい安全基準でおなじみの会員制宅配サービス会社(ラディッシュボーヤ様)にも納入しています。美味しさと安全性の総合品質が厳しく求められる会員制宅配サービス会社(ラディッシュボーヤ様)にも私を含めた私たちのグループの商品が納入されています。1項目でも基準を満たしていないと商品は納入させてもらえません。「カネシゲ農園」の農産物は有機栽培・減農薬・無添加で栽培され安全であることが、このことによっても明らかです。

(弊社外部ホームページより引用)