市田柿の物語

皆様~☆

三が日はいかがお過ごしでしょうか?

✴︎

カネシゲ農園では、三が日お休みを頂いております(  ・ᴗ・ )⚐⚑

✴︎

1月2日の今日は、干し柿をパクパクと。

「まめでくりくり、かきあつめる」      この南信州地域では、①市田柿 ②落花生 ③栗

の3点セットを、元旦の朝一番に朝茶と一緒に食べる風習があります。

【落花生】・・「まめで」南信州の方言で「健康」という意味。

【栗】     ・・「くりくり」これも方言で「活発に働 く」という意味。

【市田柿】・・「かきあつめる」福を「かき」集める、 「かき」取るという意味。

次男(1歳)は初めて口にした “市田柿” を気に入った様子でむしゃぶりついておりました

以下↓母の心の声

『こりゃ〜

手づかみ食べのこの時期にもってこいのおやつやぁ~(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)⁂

だって“干し柿”って、簡単に言うとドライフルーツなわけだから

めっちゃ身体にいいしな。しかもこのソフトな柔らかさが、前歯だけの赤ちゃんでもカミカミして食べやすいんだなぁ~♩

神おやつ発見~!

坊や~坊や~

その おやつはパパが作ったんだよ~。゚(゚´Д`゚)゚。』

以上です。 ✴︎ あと、、家だけの風習なのか、この“市田柿”を食べて種が入ってたらとっても縁起がいいのです。( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

お正月に種自慢‼︎  えっへん

✴︎

カネシゲ農園で、丹精込めて作った

「市田柿」

地域の風習に 根ざした “縁起物” を自分達の子供の世代へも伝えていきたいですね。

✴︎

そしてこの風景の素晴らしさに気づくのは、、、大人になってからかな(^^)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です